プロジェクター
DVDとS端子ケーブルで接続しテレビ(CATVのホームターミナル)とはビデオケーブルで接続、PCとは付属のケーブルで接続して
電源をONしてみる。すぐに映像が映し出される。投影位置をスクリーンに合わせて調整を行った。
まずはテレビから確認。まず画面の大きさに「おおぅ!」と感嘆する。
また繋いだだけですぐ映るという手軽さには拍子抜けしてしまった。それほど簡単だった。
さて肝心の映像だがまずはビデオ端子にCATVを映してみた。さすがに21型のテレビとは比較にならない大きさである。
ただ普通のテレビに比べれば輪郭が甘い感じで決して綺麗ではないが見難いということはない。
またサッカーや野球などのスポーツは迫力がすごく感じられて「おぅ!」という感じである。
次にS端子にDVDを接続してみた。さすがにCATVの映像に比べたら綺麗である。字幕の文字もはっきりと見える。
よーし!これからソフトを揃えるぞーという気持ちになった。(ちなみにこの時は付属のシネフィルターーを取り付けて設定をON)
最後にPCと接続しPCの画面を映し出してみる。感想は普通。仕事でプロジェクターを使った時と同じである。
さて、映像には満足できたのだが1点だけ気になる点がある。それはファンの音だ。視聴位置にもよると思うがかなり五月蝿い。
気になる人には気になると思うので、何らかの対策が必要かと思う。
以下に映像をデジカメで撮影したので紹介しておく。

[DVDの映像です。インデペンデンス・デイのワンシーンです。]
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