うっちん茶  仲善

うっちん茶の缶と中身の写真(JPEG方式 約16KB)
名称 沖縄ウコン
うっちん茶
ドクダミ・霊芝入り
メーカー 仲善
品名 清涼飲料水(ウッチン茶)
原材料名 ウコン(うっちん)、ドクダミ、サルノコシカケ、霊芝

評価

 Argent:
 一見、麦茶風の外見。しかし、外見と中身が一致してないことは日常茶飯事である。臭いをかいでみる。かなり香る漢方臭。まるで、砂遊びをした後の手の臭いのような金属的な臭いである。飲むのにはかなりの覚悟が必要である。
 で、「覚悟完了!おーるオッケイ。れっつごう!!」などと無理矢理覚悟を決めて飲む。なんと表現して良いのだろう。とても、お茶としては受け入れ難い。臭いのとおりな味だった。沖縄の人はコレがおいしいのだろうか?いや、でも「名物にうまいモノなし」と言うことかも知れない。でも、私はこれをお茶と言って、一人騙しました。(笑)
味:4 臭い:4 喉越し:3 後味:2
 hound:
 色は麦茶。臭いは漢方、味は…うまく書けないッス。ドクダミ茶よりは不味い気がする。なれれば美味しいのだろうか?味はあまり感じず、漢方臭さだけが口の中に残る。麦茶と間違えて一気のみをするとえらい目にあいます。命名「苦くない漢方」。
味:4 臭い:5 喉越し:2 後味:4


総評:缶には小さく「HERBS TEA」と書いてある。また、「うっちん茶は、琉球王朝時代大変な貴重品でした。お酒や辛い物のお好きな方に最適な清涼飲料水です。」と謳っている。あくまで、「清涼飲料水」と言い張るのか。すばらしい。しかし、入っている物を数え上げると、まるっきり漢方薬である。お茶やハーブティーなんて言える要素はないのではないか、とすら思えるほどだ。もう一度言おう。これは「お茶のふりをした漢方薬」である。


戻る