プリンシェイク  POKKA

プリンシェイクの缶と中身の写真(JPEG方式 約11KB)
名称 デザートドリンク
プリンシェイク
〜5回振ってね〜
メーカー POKKA
商品名 プリンシェイク
種類別 乳飲料
原材料 牛乳、砂糖、たまご、カラメルシロップ、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、クエン酸Na、乳化剤

評価

 Argent:
 まず、振らずに缶を開けてみる。なにか半固体状で薄茶色の物体。指でふたをして、缶に書いてある通りに10回振ってからコップに移して絶句。ボトッ、ボトッと落ちてくる。まるで嘔吐物のようだ。(-_-;;
 ちょっとひるんだが、意を決して一口飲む。ドロッとした半固体が口の中に・・・。それが喉に落ちていく感触がちょっとアレである。でも、味も臭いもプリンそのまんま。「プリンつぶして缶に詰めただけやん!」と思わずツッコミが入ってしまった。
 なぜこんな物が企画会議を通ったのかと勘ぐりたくなるが、これは制作者のみぞ知ると言うことなのか。
味:1 臭い:1 喉越し:5 後味:3
 hound:
 「プルタブをあけたらゲロそのもの」なる評価は全く正しい。
 しかし、なぜプリン?プリンは飲むものじゃない!このジュース(?)はコップに入れてはいけない。コップに注ぐときはボト、ボトと液体ではなく、ゲル状のものが落ちていく。味はふつうのプリンをつぶしたような味。喉越しは悪く、後味も悪い。一本飲んだ後はプリンなんてもういらないとなる。
 ちなみにあおり文句は「5回振ったらプリンの口当たりがそのままに、10回振ったらクリーミーなプリンシェイクの出来上がり」とか「コールド専用ですので暖めないでください」とかかいてあるが、暖めて飲む人間を見てみたい。さらに5回でも10回でも大して変わらないと思う。
味:1 臭い:1 喉越し:5 後味:4


総評:なんで「プリン」なのか。この深淵なる疑問に答えられるのはPOKKAの社員だけなのかも知れない。しかし、POKKAには不思議な飲み物(?)が多い。斬新と言えばいいのか、個性的と言うべきか、それとも・・・。


戻る