【ビスタ・ドーム(行き)】 〜Vistadome〜

【マチュピチュへ】

さあ、これからマチュピチュへいきます。
マチュピチュへは、クスコから電車でいきます。
列車は、以下の3種類があります。
@バックパッカー 往復:US$96
Aビスタドーム 往復:US$142
Bハイラム・ビンガム・トレイン 往復:US$588
私は、クスコ駅からAのビスタドームでマチュピチュに行きます。


PeruRail
【チケット拝見】

駅員さんがチケットを確認してくれています。
なぜか、パスポートもチェックしましたが、はて?
朝、早くからおつかれさまです。
ただいま、現地時間で、6:00です。
ああ〜ねむい
・・・
【車内】

ビスタードームは、天井が透明になっていて、道中の景色が良く見えるようになっている。
ビスタドームは、観光客に一番人気がある列車です。

超高級列車、ハイラム・ビンガム・トレインにも乗ってみたいが、そんなエグゼクティブでない(飛行機もエコノミーだし^^;;)ので、まあ気にしないでおこう。
【駅】

停車駅は、
クスコ 〜 ボロイ 〜 オリャンタイタンボ 〜 アグアス・カリエンテス
となり、マチュピチュへは、アグアス・カリエンテスからバスで上ります。
アグアス・カリエンテスの手前から降りて、インカ道からマチュピチュ入りする人もいます。
簡易的なトレッキングルートで6時間かかるそうです。
これも人気あるルートなので、時間があったら私もそうしてみたかったな〜
【お隣さん】

お隣のアンデス美人さん。
マチュピチュまでよろしくお願いします。
あれ?スペイン語オンリー?
フィスティーノさん翻訳お願いします^^;;
【スイッチバック】

クスコ〜ボロイは、急な上り坂のため、スイッチバックして列車は上ります。
スイッチ・バックとは、要は列車が一気に上れないので、線路を緩やかな上り坂になるようにジグザグに引いて、列車は、前進→線路を切り替え→後進→線路を切り替え→前進・・・を繰り返してどんどん上っていきます。
なので、ゆっくり走るので、ボロイまで1時間かかりました。
【軽食】

ビスタドームには、軽食がつきます。
でも、それ以外の追加オーダーは結構とんでもない料金なので、うかつに注文できませんでした。^^;;

【世界の車窓から】

列車からの風景をお楽しみください。
【ベローニカ山】

標高 5750mの雪山です。
まだまだ、高いところあるんですね!
【到着!】

到着しました。4時間かかりました。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
お!ミラ・ジョボビッチ発見!!
え!?似てない?

【駅】

降りてみると、結構きれいな駅でした。
ここを出るとマチュピチュ村はすぐそこです。
マチュピチュは、やっぱり、ここからは見えませんでした。