【クスコ市街】〜インカの石組とアルマス広場〜

【道路工事】

道路も下が煉瓦なので、あちこちで補修工事をやっていました。
世界遺産を維持するのは大変です。

【12画の石】

アトゥンルミヨク(Hatunrumiyoc)通り沿いにある、12角の石。
12という数字は、インカでは王の一族が12人だっため、良い数字とされていた。
四葉のクローバーをインカの石組みで見つけたような感じかな?(笑)
わざわざ4角で済む石組みをパズルをするように多角形でピッタリ合わせて、それでいて何百年もビクともしないとは、凄いですね!
【ピューマ】

ピューマの形をした石がある。
この石を発見したことにより、その通リが有名になり、店も繁盛するようにになったらしい。
下の石の組み合わせでピューマの形が浮かび上がってきます。
よーく、見てみてくださいね。

ちなみに、”ピューマ”は、豹のことで、ペルーのケチュア語が由来であるという。
【通りを有名にした女性】

このナイスな女性が、なんとピューマの石を発見してこの通りを有名にした人だそうです。この通りのお店のオーナーだそうです。
きっと、客が来なくて、石を眺めていたら発見したのではないかと!? ^^

【アルマス広場】

クスコでの観光の拠点。
お土産物屋、レストラン、旅行会社など沢山のお店がありました。
スペイン統治時は、いくつもの金銀でできた像が立っていたという。

【カテドラル】

1550年から100年もかけて完成した。
最初に作り始めた人は、完成を見れなかったということですね。(泣)
この中にある宗教画で、”最後の晩餐”に描かれているおかずは、なんと、クイ(鼠)だそうです。でも、現在のクスコでは、貴重なタンパク源として丸焼きやから揚げにして食べられています。
流石に姿焼きの写真をみたら、キビシイかな〜?

【ファーストフード】

とうわけで、腹減ったのでアルマス広場にあるファーストフード店にて、みんなでご飯食べました。Mサイズですが、量は結構多めのほうだとおもいます。
食べ終わったら、郊外の遺跡へGO!